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今節の展望

驚異的な当地実績を持つ市川! 青木、君島の滋賀勢も脅威

 当地では現在2連続優勝中の市川哲也(広島) は、なんと17年のG2誕生祭での優出以来、8節連続で優出中という、まさに「超」がつく水面巧者で、その間の勝率は8点を超えている。市川の当地快進撃の序章となった17年の誕生祭で、インから逃げて優勝したのが青木玄太(滋賀)。今年3月の浜名湖周年ではその誕生祭V以来となる特別戦優出を果たした。同じ3月にカドから豪快に捲って当地初優勝を飾った君島秀三(滋賀)が今回は連覇を狙っての登場。当地はともにインから堂々の逃げ切りで優勝を飾っている海野康志郎(山口)と梶野学志(東京)も上位を争う存在。 

 記念戦線で奮闘中の山崎郡(大阪)をはじめ、当地V3の実績誇る岡田憲行(大阪)や堅実派の渡邊雄一郎(大阪)と実力者を揃える大阪勢も脅威。地元勢の注目は、デビュー13年目で念願のA1級レーサーの座を勝ち獲った坪口竜也(長崎)。前期は徳山で初優勝も達成しており、その勢いで今度は地元初優勝を目指す。無念の降級となる山崎裕司(広島)、松村康太(福井)の巻き返しや、A1級には届かなかったものの前期6点勝率を残した松江秀徳(佐賀)、下河誉史(福岡)も機力次第では上位を脅かす存在に。