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今節の展望

混戦ムードの短期決戦榎が地元で主導権を握る

1ランカーが4名のみと、混戦ムードも漂う短期決戦だ。ならば地元の榎幸司(長崎)の奮起に期待する。366周年、4月G郡覿版奸■韮彳蛋に続く登場で、今回が現行モーター4節目。調整面でもアドバンテージがある。昨年の蒲郡ダービーでSG初出場を果たした松崎祐太郎(福岡)だが、近況のリズムは下降気味。持ち前の堅実戦で立て直しを図る。中辻博訓(福井)も堅実戦を展開中だが、前期2優勝を挙げて勝負強さも見せた。

7月からのA2級降級が決まった西村勝(埼玉)が再奮起。捲り主体の走りを見せれば本格化ムードだ。ほかベテラン勢では、さばき主体の山崎昭生(香川)、山本光雄(滋賀)らも、勝負所では攻撃的な走りで底力を示す。調子に波がある濱崎誠(大阪)は勢いづけば突っ走るタイプで、3月多摩川で優勝を決めたばかり。向後龍一(埼玉)は近況勝率6点台をマークして好調だ。2年ぶりの優勝を狙ってパワー戦に出る。三宅潤(大阪)、照屋厚仁(兵庫)、土山卓也(福井)、葛原大陽(徳島)、木村仁紀(滋賀)ら優勝1回経験組は、さらなるステップアップへ“2度目”の優勝を狙う。