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次節の展望

地元連覇を懸け石橋が登場!大峯、池永も当地は好歴

2月最後のシリーズは7日間のロングラン開催。主役は今年の当地正月戦を圧倒的な強さで制し、地元通算V21を達成した石橋道友(長崎)だ。ナイター導入以降も当地V5と昔も今も文句なしの水面実績で、地元連覇への不安材料はない。石橋の地元連覇を阻止するとなればその1番手候補は、昨年の全国ナイター勝率が出場中トップの大峯豊(山口)。当地はナイターV歴もある。昨年は18優出V3と一般戦では地力上位を示した池永太(福岡)も、当地はデイ時代ながらV2の実績。今年の芦屋正月戦では瓜生正義を抑えて優勝と、こちらも好スタートを切っている。

清水敦揮(岡山)が3期連続A1級と、完全にペースを取り戻し奮闘中。昨年は8月若松ナイターで優勝がある。ベテラン勢では山室展弘(岡山)と馬袋義則(兵庫)の両SG覇者も元気いっぱい。積極的なレースでA1級に復帰した木下大將(福岡)と中山雄太(愛知)も、好モーターを手中なら上位陣を脅かす存在に。A2級が続く郷原章平(福岡)も今期こそはと意気込む。若手では、吉田凌太朗(愛知)も軽視できない。現在はB1級ながら実質A1級の地力の持ち主で、それを示すかのように1月蒲郡では109勝の準完全Vと見事なパフォーマンスを披露した。