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実績断トツの桑原が中心も 下條、石橋も水面に自信!
今夏も地元巧者が揃った大村お盆戦シリーズ。なかでも桑原悠(長崎)は正月、GW、そして今大会の全てにV歴を持ち、選手としても2度の G1優勝にSG2優出と文句なしの実績を誇る。 3度目の地元“夏男”へまっしぐら。 24年のG2制覇以降、活躍の場を記念戦線へ広げた下條雄太郎(長崎)と、近年の地元戦での強さが半端でない石橋道友(長崎)の両者も正月、GW、お盆戦は全制覇しており有力V候補に。 22年夏大会を制した村上遼(長崎)も地元では堅実に優勝戦まで駒を進める実力派。F休み前の児島G2では優出と勝負強さを見せた。
大ベテランの吉田一郎(長崎)が4月蒲郡で自身4年ぶりとなる優勝を果たし、4期ぶりのA1級返り咲きと気迫が伝わる近況。そのレースぶりに注目が集まる。昨年大会準Vの榎幸司(長崎)は来期こそA1級へと奮闘中。同じく昨夏優出した大串重幸(長崎)、真庭明志(長崎)の堅実ぶりも侮れない。 近隣勢では当地周年覇者の白水勝也(福岡)を筆頭に、当地V6の今井貴士(福岡)、同V4の石川真二(福岡)と水面巧者が揃う福岡勢が脅威だが、5月江戸川G2で優出した高田明(佐賀)も完全復調ムードで手強い存在に。
4352下條 雄太郎
4497桑原 悠
4715村上 遼
3349吉田 一郎
4096石橋 道友
4624高田 明
今夏も地元巧者が揃った大村お盆戦シリーズ。なかでも桑原悠(長崎)は正月、GW、そして今大会の全てにV歴を持ち、選手としても2度の G1優勝にSG2優出と文句なしの実績を誇る。 3度目の地元“夏男”へまっしぐら。 24年のG2制覇以降、活躍の場を記念戦線へ広げた下條雄太郎(長崎)と、近年の地元戦での強さが半端でない石橋道友(長崎)の両者も正月、GW、お盆戦は全制覇しており有力V候補に。 22年夏大会を制した村上遼(長崎)も地元では堅実に優勝戦まで駒を進める実力派。F休み前の児島G2では優出と勝負強さを見せた。
大ベテランの吉田一郎(長崎)が4月蒲郡で自身4年ぶりとなる優勝を果たし、4期ぶりのA1級返り咲きと気迫が伝わる近況。そのレースぶりに注目が集まる。昨年大会準Vの榎幸司(長崎)は来期こそA1級へと奮闘中。同じく昨夏優出した大串重幸(長崎)、真庭明志(長崎)の堅実ぶりも侮れない。 近隣勢では当地周年覇者の白水勝也(福岡)を筆頭に、当地V6の今井貴士(福岡)、同V4の石川真二(福岡)と水面巧者が揃う福岡勢が脅威だが、5月江戸川G2で優出した高田明(佐賀)も完全復調ムードで手強い存在に。