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印賀 勝男の今日のねらい目!

 後藤翔之は大村2節連続優出中と相性がいい。それも19年3月のGⅢは優勝、20年8月のGⅡ誕生祭は優出(5着)とグレードレースでの実績だ。今節、手にした57号機は、伸び型の好素性機で、特訓から行き足が目立っていた。前検タイムの6秒70は、犬童千秋に次いで2位タイ。「いいと思います。伸びは良かった」としっかりと手応えをつかんだ。このエンジンは7月に秋山広一が3コースから優勝、8月にはB級の梶山涼斗が6コースからデビュー初優勝を飾っている。後藤の初日は6、12Rでダッシュ枠の2走。まずは、初戦の6枠を克服する。

 約3年4カ月ぶりに大村参戦の金子貴志も実戦足がいい70号機をゲットした。「出ていく感じではないけど、バランス型のエンジンと聞いている。レース足がどんな感じか確かめたい」と期待を寄せた。初日は6、11Rの2、5枠。展示で軽快な動きを見せるようなら、さらに楽しみだ。

 松本弓雄も前節、行き足が節一級だった59号機を手にした。「伸び切れば一緒くらいだけど、行き足は良さそうだった」と好感触。初日は2、9Rの4、3枠。スリットで主導権を奪い、好発進を目指す。

10R…堀之内が的確に逃げる。1ー2ー3、1ー2ー4、1ー2ー5の3点。

11R…良機の金子と溝口がアウトから攻める。5ー6ー流し、5ー流しー6、6ー5ー流し、6ー流しー5。