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印賀 勝男の今日のねらい目!

 好素性機を手にして感触も良ければ微調整程度でレースに向かえるが、低調機だとそうはいかない。底上げができなければ、早々に追い込まれてしまう。
 新田雄史は初日からセット交換(シリンダーケース、リング4本、ピストン2本)を敢行。前半2Rは6コース回りになったが、2着に食い込むと、後半9Rは今垣光太郎の3カドにも動じずに逃げた。「前検は出てなかったけど、整備をしていい方向に向かった。あとは細かいところの調整ですね」。駆る46号機は複勝率25パーセントの平凡機だが、早速の手術で戦えるレベルには押し上げているようだ。
 同じく地元の石橋道友もセット交換を行ったが、初日は4、5着。「回ってない。重たいし押してない。勝率の足はない」。イン戦でも勝ち切れなかっただけに、厳しい船出となった。
 初日は万舟券が5本と波乱が目立った。展開に恵まれたケースもあったが、自力で勝ったのは永田秀二。初日6Rはカドからひとまくり。3連単3万円台の好配当を演出した。駆る11号機は複勝率25パーセントだが「直線は良かった。ペラを思い切りたたいた」と、伸びには手応えをつかんでいた。

 8R…地元の桑原が一目散に逃げる。1ー4ー35、1ー5ー34。

 12R…井口のカド強攻。4ー5ー流し、4ー6ー流し、5ー4ー流し。