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印賀 勝男の今日のねらい目!

 今節は新エンジン、新ボートの3節目。すでにエース機候補と評判になっているエンジンもいくつかある。どれが抜け出すのか楽しみだ。
 さて、今節は初降ろしからのVエンジンがそろい踏みしている。前々節の33号機は小西英輝が、前節の58号機は佐々木巌がゲットした。小西は「スリット付近は少し分がいい。そこまで押す感じはない」とそこそこの手応え。一方の佐々木は「伸びは普通より少しいいかなというくらいで、すごく乗りづらかった。そこが気になる」と課題を口にした。
 さて、地元の榎幸司が手にした62号機も初降ろしで動いていたエンジン。前節の竹田辰也は行き足、ターン回りが軽快だった。榎は「エンジンが新しいし、はっきり分からない。ペラが自分の形と違うんですよね。たたくか悩む」。こちらも実戦待ちを口にした。
 同じく地元の村上遼が手にした35号機も楽しみな1基だ。前回の栄田将彦は「ペラはそんなに調整してないのに伸びるのはエンジンがいいからでしょう」と話していた。その村上、前検1番時計の6秒87をマークと伸びは上々。「伸び切ればいいと思う。自分が合わせ切れるかどうかですね」と意気込んだ。
 一方、岡本慎治の44号機、長野壮志郎の51号機、東潤樹の34号機、河野大の16号機は前回の動きがぴりっとしなかった。それぞれ前検では最悪の気配ではなかったが、レースでどうなるか。動きに注目したい。

 7R…榎が順当に逃げる。1ー2ー34、1ー3ー24。

 8R…前検で伸びが良かった柳生のまくりから外の浮上。3ー4ー流し、3ー5ー流し、3ー6ー流し。