第37回SGグランプリ大村ロゴ
レース展望

当地女王の三浦が充実一途 
海野、香川も水面に自信!

当地で開催された第1回冬の女王戦で、みごと初代女王に輝いた三浦永理(静岡)は、 以来女子のトップレーサーとして活躍中。 昨年夏の女王戦から今年2月の女子オールスターまで、女子特別戦4戦全て優出と、まさに充実の一途。 その第1回の冬の女王戦では香川素子(滋賀)も優出。一昨年夏には待望の女王戴冠も果たした。
当地水面実績では、海野ゆかりがV4と断トツの戦績を残し、 当地2度目の冬の女王戦では優出を果たしている。 藤原菜希(東京)は今回出場中で唯一の当地ナイター優勝の経験者。 前回戦は2日目から7連勝で優出し場内を沸かせた。

地元初Vへ滝川が全力!

土屋南(岡山)や西村美智子(香川)、 樋口由加里(岡山)も当地ナイターで優出歴があり、3者ともに通算の当地ナイター勝率も優秀。 堀之内紀代子(岡山)の強攻にもやはり警戒は必要だ。
1年以上のブランクがありながら1月復帰から既に2優出の中川りな(福岡)をはじめ、 関野文(大阪)、真子奈津実(福岡)、 上田紗奈(大阪)も地力をつけて上昇中だ。
最近捲り差しが冴える滝川真由子(長崎)は4月常滑で今年初優出とリズムアップ。 一昨年、昨年と当地ナイター戦は2度ずつ優出しており、念願の地元優勝へ全力で挑む。