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前検日のピットレポート

更新日:2021年06月13日19時24分01秒

「西日本スポーツ杯」☆前検ピットレポート☆

昨年6月18日から使用されてきたボートレース大村の「モーター」と「ボート」は、今シリーズで使い納めとなる。そんな今シリーズは7日間に渡って開催されA1級10人を含む46選手が参戦した。主力陣には当地巧者が多い。まずは現在大村2連続優勝中のベテラン市川哲也選手。当地相性だけでなくグランプリ制覇など、これまでの実績も群を抜いている。青木玄太選手もここ大村は、G2誕生祭で自身初の特別戦制覇を飾った実績水面。当地は2018年以来久しぶりの参戦となるがシリーズを沸かせてくれそうだ。また君島秀三選手も今年4月大村で4コースから豪快なマクリを決め当地初優勝飾ったばかり。その他、岡田憲行選手や海野康志郎選手など当地優勝歴のある選手も多く激戦必至だ。地元からは9人が参戦。自身初のA1級昇格を決め勢い増す坪口竜也選手などが遠征勢を迎え撃つ。

このピットレポートでは初日メイン発祥地選抜出走予定の6選手の前検コメントをご紹介します。

 

〇市川哲也選手

「何もなかったのでプロペラは叩いたけれど、それでも良くない。これはヤバイなと感じました。特にターンの最初から最後までが良くないです。体感は全く良くないですね。直線は普通くらいだと思う。何かしないといけないと思うので、色々考えます。」

 

〇海野康志郎選手

「プロペラは叩いていないし、まだ全然分からない。前節の多摩川よりは反応は良いです。特訓は周りと一緒くらいだったけれど、スタートは100点です。見え方はバッチリです。最近スタートは勘通りなんですよ。とりあえずこのまま1走してみてもいいかも。」

 

〇君島秀三選手

「新ペラなので、特訓は正直良いのか悪いのか分からなかったですね。試運転では前野選手にやられました。でも特訓の班の中では変わらないくらいだったかな。握り込みの反応は悪いです。プロペラは叩くか悩みますね。」

 

〇山崎郡選手

「プロペラは少し叩きました。特訓は悪くなかったですよ。班の中では全体的に余裕はあったと思います。ただ気になる所はちょこちょこあったのでプロペラと他の調整も考えていきます。」

 

〇青木玄太選手

「少し行き足が重たかったですね。へばりついている感じがしました。スピードに乗るまでに違和感があるし、ターンもかかるけれど流れる感じもあったので、ブラケットを換えてプロペラとチルトで合わせて行きたいです。プロペラは自分の形に近かったけれど、バランスを変えました。」

 

〇梶野学志選手

「プロペラは叩きました。回転の上りが鈍い感じがしましたね。特訓での比較は周りと変わらないくらいだと思う。前回来た時の大村(11号機)が良かったので、今回は物足りない感じがしますね。色々と調整をしてみます。」

 

今節もピット解説で様々な選手情報を届けていきますので、是非最終日最終レースまでお楽しみください!