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前検日のピットレポート

更新日:2022年11月24日18時18分42秒

ルーキーシリーズ第22戦「スカパー!・JLC杯」~オール進入固定~

☆ピットレポート☆

 

 今節は予選から優勝戦まですべて進入固定で行われる、大村ルーキーシリーズ。

シリーズをけん引するのは仲谷颯仁選手、近江翔吾選手。ともにG1タイトルホルダーで、仲谷颯仁選手は当地SGにも2度出場歴があり、大村はG2を含む3優出。そろそろ当地初Vの予感は十分だ。一方、近江翔吾選手は今年9月の多摩川ヤングダービーでG1初制覇、今年は8優出5V、先月の当地戦でも優勝していて、今節も優勝候補の一角となるのは間違いない。また、石丸海渡選手も昨年はG1で初優出、その後も着実に地力アップしていて怖い存在だ。小池修平選手は、コースを問わない自在な攻めが魅力。今節もそのクレバーな走りにぜひとも注目したい。

 澤田尚也選手は8月の三国ルーキーシリーズではオール3連対で優勝、前走地の蒲郡ルーキーシリーズでも優出と近況のリズムは良好。5月に当地G1を制した佐々木完太選手も、前走地の蒲郡ルーキーシリーズでVといい流れで大村に乗り込んでくる。また、下関でデビュー初Vを果たした定松勇樹選手や、ルーキーシリーズでは9月から4連続優出、11月の琵琶湖で優勝した高橋竜矢選手らも侮れない存在だ。

 

 前検ピットレポートでは、注目選手の前検コメントをご紹介します。

 

〇近江翔吾選手

もらったままいった。回転が上がってなくて、行き足が重かった。上がっていたら、このままでいいかなと思ったけど、ペラ、外周りとやっていきます。エンジン自体は問題ないと思う」。

〇仲谷颯仁選手

ペラは叩いて乗ったけど直線が弱かった。スリット付近が良くなかった。ターン回りは分かりません。重くて。これからペラを叩いてどうなるかでしょうね」。

〇石丸海渡選手

ペラはそのままで、チルトを0にして乗った。班の比較は少し分が悪かったけど、走り出したら一緒くらい。試運転では手前がきていなくてそれがストレスですね。乗り心地も良くない。出足から行き足にかけてがもう少し欲しい。今からペラを確認して、今節は進入固定だし思い切って調整をするかも」。

〇木場悠介選手

「もらったまま乗ったら手前が重くて伸びる感じもなかった。ペラはやったけど特訓で伸びることはないし、一緒くらいだった。伸び型に調整しようと思っている。(前節)蒲郡の選抜で4カドからまくっていますからね」。

〇小池修平選手

「何もせずそのまま乗った。回っている感じはする。班の比較は一緒くらい。スタートの足も許容範囲。調整はペラしかやらない」。

〇澤田尚也選手

ペラはそのままで乗って、体感は普通な感じ。スリットの比較もはっきり分からないけど、一緒くらいだったと思う。でも回転が上がっていなかったし、いいイメージはないですね。ペラ調整と、本体も扱うかも」。