ミッド
三国に続き連続Vへ王手
準優9R、2号艇の前田篤哉が差しを決めて優出1番乗り。レース後は「差し向きの仕上がりですね。(3節前の)西舘選手のペラが差した時にグリップする仕上がりで、小回りがしやすいですし、水をつかんでいます」と操縦性には及第点の様子。足の評価にも「行き足から悪くないけど、準優は皆仕上げていましたね。自分としては納得の領域です」と笑顔を見せた。
今年はすでに4優出2V、前走地の三国で優勝していて今節は連続Vに期待がかかる。「スタートは行く気で行っています。行き足が良いのでスタートは決めやすいです」。大村では2024年11月のミッドナイトで優出3着としていて約1年半越しの連続優出でもあり「三国からの連続Vもチャンスがあるので、狙える仕上がりにしたいですね」とニヤリ。
その後の準優で10Rの1号艇だった菅章哉がFの勇み足、11Rの北川太一が敗退れたため、優勝戦の1号艇をゲット。最も優勝へ近い位置となった愛知の若武者が今年3度目のVへ向けて気迫あふれる逃げを決める。