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優勝戦でも気迫あふれる走りを披露する

2026/04/01 19:45

 「準優はピット離れから思い切っていきます」。前半レース後の宣言通り、準優9Rで6号艇だった蒲原健太は4コースを取り切り、道中の接戦を制して2着を確保、優出切符を獲得した。

 相棒はエース機の11号機で前半後は「今節は合わせ切れていない感じがする」という言葉も聞かれたが、準優はしっかりエース機の底力を引き出せていた。「夜の方がいい感じがしますね。出足とかがすごくいい。ピット離れは出る形ではないけど、その辺りもいいしレース足がいいです」と機には力強さを感じている。

 優出は今回で8度目、優勝は未経験だけに自身初Vへの期待も大きい。エース機を手にした今節ならばチャンスは大いにあるはず。「優勝戦日は気象次第で調整は考えるけど、今のこの足の方がいいかも。スタートは準優では少し早かったので様子を見ました。優勝戦ではわかる範囲で今くらい(コンマ12)のスタートを行きたいですね。舟券に貢献できるよう頑張ります」と健闘を誓った。初Vがかかる蒲原の走りに大注目だ!

橋口