一般初日
屋良龍紀が勝負掛けへ気合い
地元勢のうちの1人、屋良龍紀は初日1、6Rの2走を3、4着でのスタート。後半の6Rでは一時は2着の位置にいただけに、レース後は「悔しかったですね」と表情を曇らせていた。ただ、相棒の17号機は2連対率43%の好エンジンで「伸びは普通だけど、ターン回り系がいいですね。レースがしやすいです」と手応えを感じている。調整に関しても「エンジンはいいので触らず、調整は気象に合わせてペラの微調整くらい」と笑顔を見せていた。
大村は地元水面だけに出走する機会も多く「好きな水面ですよ。でもスタートは風が変わるので難しいです。踏み込み過ぎないように気を付けていきたいです」とにっこり。2日目は早くも予選最終日で「準優への勝負掛けになるので頑張ります。準優に乗って優出したいですね」とやる気に満ちている屋良から目が離せない。