一般優勝戦
浜野孝志が当地初Vのチャンス
今節、2連対率48%の好エンジン37号機を手にした浜野孝志は、予選を2位で突破し準優の1号艇もきっちり逃げを決めて優勝戦2号艇を獲得した。エンジンについても「文句なしです。不満はないですよ。出足や伸びがいいし、乗り心地も大丈夫です」と太鼓判を押しつつも「でも優勝戦メンバーはエンジンが出ている人がちゃんと乗っているので、みんな似たり寄ったりかなと思います」と評価していた。
その言葉通り、優勝戦のレース間特訓では「3号艇の小林選手とは直線は一緒でしたね。そこは想定内だし行かれることはないです」と同じく好エンジンを手にしている小林礼央と気配は同じだった様子。「乗った感じは少し回転不足だったけど、12Rの時間帯では回転が上がってくると思うのでこのまま行くか調整するか考え中」と優勝戦へ向けてベストの状態で臨めるよう、考えを巡らせていた。
大村は今回で3度目の優出で、優勝は未経験。「大村は得意、不得意もないし悪いイメージもいいイメージもないですね」と語るが、今回はエンジンの後押しもあり当地初Vのチャンスは十分にある。「スタートだけは気を付けていきたいですね」と笑顔で健闘を語る浜野に大いに注目したい。