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大村でいい流れに変える!

2026/03/08 19:52

 初日1走を2着でスタートとまずまずの滑り出しを見せたのは飛田江己。レース後は「展示は回転不足だったのか乗りづらかったけど、本番では思ったより乗りづらさはなかったですね」とほっとした表情を見せた。

 相棒の24号機は前操者の深川真二が優出3着だったエンジン。「どちらかというと出足型で、伸びは下がらず周囲と一緒くらいです」と機力も問題なさそう。ただ「バイオ燃料は2回目だけど、1回目はびわこで大村は初めて。全くわかってなくて手探りです。スタートも恐る恐る行きました」。調整に関しては探りながら…という形になりそう。ここでバイオ燃料の調整の引き出しを増やしていきたいところだ。

 前走地の江戸川GⅠでは不完走失格から始まり5日目に帰郷しており「最近の流れは良くないんです。エンジンの引きも悪いし。なので江戸川のあとに神社に行ってきましたよ」。その甲斐があってか今節のエンジンは2連対率31%で「エンジンの2連対率20%台を脱出しました(笑)」とにっこり。

 大村はV歴もある水面で「イメージはいいですよ。最近の悪い流れを大村でいい流れに変えて行きたいですね。A1の勝負掛けもあるし、A1をキープできたらうれしいです」。2025年前期から3期連続でA1をキープ中、今回もしっかり勝負掛けに成功して4期連続と続けていきたい。「2日目からも1走1走を大事に、舟券に貢献できるよう頑張ります!」A1維持だけでなく、まずは目の前のレースに集中することを誓う飛田が熱いレースを見せつける。

橋口