一般優勝戦
下條雄太郎がSGメモリアルへ弾みをつける
下條雄太郎は4日目に行われた準優10Rで2コースから豪快にまくって勝利。優勝戦3号艇を手に入れた。相棒の78号機は2連対率22%とそこまで目立つ機ではないが、ここまで7戦3勝、舟券から外れたのは1走のみとしっかり着をまとめている。「エンジンはターン回りはしっかりしてきたけど、優勝戦に入ると伸びは劣勢かもしれません。優勝戦へはターン回りを重視して調整しようと考えています」と全て満足の仕上がりということではないが、まずまずの手応えを感じていた。
今月末には桐生で行われるSGボートレースメモリアルの出場を控えていて「メモリアルに選んでもらっているし、弾みをつけていきたいですね」と大一番を前にここで優勝していい流れをつくっていきたいところ。優勝戦前のレース間特訓でも気配は悪くなく「足は変わらず出足、ターン回りはいい状態です。スタートは大体勘通りだけど、風が不安定なので集中して行きます。いいレースができるようにしっかり頑張ります」と意気込みを語ってくれた。センターから攻めて今年3度目のⅤを狙う下條に大注目だ。