まずは予選突破へ向けて気合の走りを
初日2R、逃げて白星を手にした豊田祥生。レース後は「足は悪くないですよ。ターンで滑る感じがしたのでそこは調整したいですね。伸びも問題ないですし、戦える足はあります」と機には手応えを感じていた。
相棒の50号機は前節、豊田と同支部の先輩である徳増秀樹が手にしていたエンジン。SGタイトルホルダーの徳増が調整をしたなら信頼度は抜群ということで「ほぼ徳増さんの状態で、微調整で行く予定です」とペラ調整は大幅にはしない様子。
大村がバイオ燃料を使うようになってから今節が初参戦となる豊田だが「大村水面に乗りにくいイメージはないですよ。印象はそんなに変わることはないけど、バイオ燃料だとペラ調整は難しいですね。先輩(徳増秀樹)のペラで良かったです(笑)」と笑顔を見せた。
「2日目からもしっかり走って予選突破を目指したい」と健闘を誓う豊田。念願の初優出へ向けてまずは予選突破へ、気合あふれるレースに注目だ。