一般ミッド準優勝戦
深井利寿がいぶし銀の走りを見せる
準優9R、接戦の2着争いを制したのは深井利寿。レース後は「全体的に足は物足りないですね。重いけど掛かりとかは悪くないです。でも足的には少し弱めですね」と振り返りつつ、「準優のスタートは少し放ってしまいましたが、修正はできると思います。コースはどこでも調整は必要だと感じています。今節伸びはきていないので、手前や行き足が良くなればと思っています」と語った。
当地では優勝こそないが、今回が11度目の優出で昨年6月に続いて連続での優出となる。「大村のイメージは悪くないですよ。いい時はいいし、それなりですね」。今年はすでに5優出、前走地の住之江でも優出していることもあり、近況の流れも上々だ。「一時は悪かったのですが、少しずつリズムも上がってきていますね」と笑顔を見せた。
優勝戦は4号艇での出番。「優勝戦へ向けてはもう少しペラ調整をして乗りやすくしたいですね。全体的に底上げしたいです」と意欲は十分。今年6優出目となる今節、自身18回目の優勝へ向けて巧みなレースさばきを披露してくれるに違いない。