一般ミッド初日
佐藤謙史朗が久しぶりの大村で気合を見せる
初日3R、1回走りだった佐藤謙史朗は5着発進と厳しい滑り出し。「足は全体的に普通くらいなのですが、乗り心地が悪くて2Mでキャビって降着してしまいました」。レース後には猛省していて「下がったりはしていないので、しっかり合わせてキャビらないように乗り心地をこさせるようにしたいです」と振り返った。乗り心地がくれば戦える足はあるようだが、それだけではまだ満足することはなく「足も上積みをしたいですね。伸びを求めているけどあまり反応がなくて。大村は伸びを求めてもこないイメージなので、乗り心地やターン回りを求めて調整をします」とさらなる機力アップへ向けて調整を続ける。
大村は2024年3月以来の出走。「実は大村はあまり相性が良くないんです。広いし伸びがあまりこないし…。自分は江戸川とか荒れている水面の方が好きです。でも、今節はしっかり調整を合わせて大村も得意と言えるようにしたいですね」と笑顔を見せていた。「大村は久しぶりですし、準優に乗れるようにしたいですね。ミッドナイトは売上もいいと思うし、穴を出せるように。そしてお客さんに名前を覚えてもらえるように頑張りたいです」。久しぶりの当地戦、高配当を提供できるようにより一層気合が入っている佐藤の走りに熱い視線を送りたい。