一般予選
西村仁吾が水神祭を目指し健闘を誓う
西村仁吾(にしむら・とわ)は2025年11月に当地でデビュー。水神祭はまだだが、今年4月には児島で2着を手にしている。今節は大きい着が続いていて「伸びは普通ですが、出足はあまりないかなと思います。乗り心地ももう少しな感じ。乗り心地をメインに持ってきたいと思っています」と舟足にはまだ上積みが必要で、調整に精を出していた。
西村の師匠はSGタイトルホルダーの原田幸哉。「自分もスタートを意識して行っているのですが、なかなか師匠のようにはいかないですね(笑)。師匠には考え方とかを主に教えてもらっていますが、乗艇姿勢とかも尋ねたらすごく細かく教えてくれます。とっても頼りになる師匠です!」と、偉大な師匠からたくさんの教えを受けている様子。「早く師匠に追いつきたいです。GⅠやグランプリも一緒に出たいです」と笑顔を見せていた。
そのためにもまず目指すは水神祭ということで「地元の大村で1着をとりたいですね。常に水神祭を目指していますが、今節は特に目標にしています。明日から気持ちを切り替えて頑張ります!乗り心地がきたというコメントが出たら注目してください」。目標とする師匠に良い報告をできるよう、水神祭を目指して奮闘する西村に大いに期待したい。