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前検日のピットレポート

更新日:2020年10月19日20時08分25秒

「SG第67回ボートレースダービー」

 

☆前検ピットレポート☆

 

ボートレース発祥の地大村では今回初開催となったSGボートレースダービー。選考勝率上位52名が参戦する最も歴史と権威のあるSG競走だ。超豪華メンバーが集結しダービー王に輝くのは誰になるのか、白熱したバトルに1節間注目が集まる。

初日のドリーム戦1号艇には峰竜太選手が登場する。今期の勝率は9点に迫る勢いで、今年の優勝回数はSGを含め13回と今やボートレース界を代表する存在だ。前節もG1丸亀戦を制し、年間勝率そして最多V数へ挑戦中と勢いは止まらない。今節もシリーズをリードするのは間違いない。

ただ強敵も多く、峰竜太選手を含め今年SGを制した吉川元浩選手や篠崎仁志選手、徳増秀樹選手、寺田祥選手の5選手が注目を集めることになるだろう。

地元からは原田幸哉選手、赤坂俊輔選手、桑原悠選手の3選手が参戦。強力遠征勢にどのように立ち向かうのか期待がかかる。

 

 

前検リポートでは、初日のドリーム戦に登場する6選手の前検コメントをご紹介します。

 

〇1号艇 峰竜太 選手

「プロペラは自分の好みと違ったので叩きました。行き足から伸びは雰囲気は良いと思います。ドリーム組の特訓でも自分が良さそうに感じました。ただ、回転不足だったのでもう少しスムーズに乗りたいですね。モーターは良い部類だと思います。」 

 

〇2号艇 白井英治 選手

「もらったままの状態で乗って行き足から伸びがもう少ししっかりいってほしい感じでした。でも回転の上がりは悪くなかったし、ターン手前の握り込みは良く感じました。調整は整備も含めて乗りながら考えたいです。」

 

〇3号艇 上平真二 選手

「プロペラは少し叩いて行きました。特訓の中では他の選手と比較をしても一緒くらい出ていたような感じはしました。」

 

〇4号艇 前本泰和 選手

「特訓ではそんなに大差はなかったと思います。いいモーターいう感じはそこまで感じられなかったです。今日はプロペラはもらったまま行ったので、これから調整をしてどこまで変わるかですね。」

 

〇5号艇 毒島誠 選手

「本体の感触は悪くなさそうでした。プロペラはもらったままの状態で行っても違和感なく乗れました。特訓では前本選手がスリット手前から伸びていたけれど自分も悪くないと思います。」

 

〇6号艇 桐生順平 選手

「もらったままの状態で乗って、直線から下がっている感じがありました。回転が回りすぎていて乗れなかったので調整して行きたいと思います。」

 

明日からも様々な選手情報をピットレポートでお届けしていきますので、ぜひ舟券作戦の参考にされてください☆