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前検日のピットレポート

更新日:2019年07月15日19時02分47秒

「BTS松浦開設3周年記念競走」☆前検ピットレポート☆

7月16日(火)から21日(日)まで6日間で優勝が争われる今シリーズ。
ベテランから若手まで注目選手が揃った。
ダービーに向けても今節気合が入るのが三角哲男選手と深谷知博選手。
ともに発祥地ナイターは初参戦となるがダービーに向け正念場のシリーズとなる。
また地力ある山室展弘選手や三嶌誠司選手。堅実派の桐本康臣選手や古賀繁輝選手、
その他スピード光る小坂尚哉選手や岡村慶太選手など
優勝争いは熾烈を極めそうだ!

前検ピットレポートでは注目選手、
そして注目モーターを手にした選手のコメントをご紹介します。

☆明日初日12Rドリーム1号艇!深谷知博 選手。
「少しプロペラを叩いて、スタート練習は下がる感じはないけど、目立つ感じでもなかった。出足は良さそうな感じはある。」

☆ダービー出場に向けて正念場!三角哲男 選手。
「ダメですね。一人で乗っていて“えっ”ていう感じ。雰囲気良くなくて厳しそう。」

☆注目M40号機(2連対率47%)の黒田誠司 選手。
「前回の優勝エンジンという感じではないですね。プロペラは確認程度でそのまま行きました。重さがあって気温に合ってない感じでしたね。全体的に足りない気がしました。班の中では、藤田選手がスタートしてから出ていく感じがありましたよ。まずはプロペラで回転を合わせるところからしていきます。」

☆注目M12号機(2連対率47%)の寺島吉彦 選手。
「良いモーターらしいけど、前検の感触は普通でした。後藤選手や吉川選手と足合わせをしても変わらないくらいでした。プロペラは確認程度で叩いてはいないです。チルトも0で調整してあったので、そのまま乗りました。大村は久しぶりの参戦ですし、とりあえずこのまま1走してみてから調整は考えて行きたいですね。」

明日からも様々な選手情報をピットレポートでお届けしていきます。
ぜひ最終日まで熱戦にご期待ください☆