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番記者のピットレポート

 大庭元明のターン回りが軽快だ。準優10Rはスタートで後手に回り5着に終わったが、前半の3Rは大外から差して2Mを3番手で飛び込み、3着に食い込んだ。「準優はスピードに乗り切る前に落として、遅れてしまった。握っていく分には問題ない」と振り返った。最終日は2Rの1号艇と10Rの4号艇の2走。力強い走りで最後を白星で締めくくる。


番記者おススメの一レース

 【2R】…大庭が機力を生かし逃走。132,135の2点勝負。

 【10R】…大庭がカドから展開を突く。4ー123−1235の12点。