ボートレース大村トップ > 予想サイト > 印賀 勝男の今日のねらい目!

印賀 勝男の今日のねらい目!

 次節にクイーンズクライマックスを控えてはいるが、G3とあって今節は良機良艇がずらり。プレミアムG1を前に、エンジンの動きもしっかり確認しておきたいところ。
 さて、エース68号機は黒柳浩孝の手に渡った。前検ではエース機を引いても「そんなにいい感じはしない」という選手もいるのだが、黒柳は違った。「行き足はすっとくるし自分好み。ストレスなく回れた。榎さんも良さそうだったけど、自分もまずまずですよ」と高評価。初日は2、8Rの2走で5、4枠と穴を出すにはもってこいの枠番だ。
 もう1つのパワー機、21号機を手にした松井賢治は「悪くはないけど、ぐいぐい出ていく感じはない」と慎重な構え。ただ、この21号機、複勝率トップの座は68号機に譲っているが、B級よりA級が乗った時の方が抜群に仕上がる。こちらは押し上げ期待だ。
 また、北山康介は伸び型の74号機を引いたが「後伸びの感じでスタートが届かないし、行き足は良くない。重すぎて回転も上がってない」とこぼす。ただ、6秒63の前検1番時計タイと、パワー機の片りんは見せているだけに、レースでの動きに注目したい。ほかでは、永井源は「行き足は良かった」、田中辰彦は「班で分がいい」とまずまずの動き。村上遼は「まだ合ってない」とのことだが、72号機の素性はいい。「いいエンジンの人に食らいついていけるように、仕上げたい」と張り切っていた。

 5R…平石が順当に逃げる。相手も井上で。1ー2ー34、1ー34ー2。

 11R…北山の強攻。2ー3ー流し、2ー4ー流しに、3ー2ー流しも。



「予想サイトを見てマイルが貯まるサービス」はリニューアルいたしました。