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今節の展望

近況絶好調石渡がCCの雪辱へ!吉田俊は好相性水面で勢いつける

近況絶好調の石渡鉄兵(東京)が優勝候補筆頭として君臨する。9月芦屋、江戸川の両周年で連続優出すると、グランプリシリーズで4年ぶりにSG優出を果たした。今年に入っても江戸川正月戦を制すなど、勢いはとどまるところをしらない。ただ、この間に唯一優出を逃しているのが11月当地のSGチャレンジカップ。事故もあっただけに、雪辱に燃えるシリーズとなる。昨年後半はリズムに乗り切れなかった吉田俊彦(兵庫)が17年初戦の尼崎で優出。当地は通算4回の優勝歴があり、通算勝率も7点台中盤とメンバー中断トツの数字を残している。好相性水面で勢いを加速させたい。

レース巧者の作間章(東京)も当地は好相性で、一般戦では上位進出を外さない。伊藤啓三(埼玉)、松元弥佑紀(滋賀)も当地優勝歴がある。7点勝率を記録した鶴本崇文(大阪)や、スタート力を生かして俊敏に攻める中村尊(埼玉)、小坂尚哉(兵庫)らも優勝争いに絡んでくる。 地元期待は榎幸司(長崎)だ。準優惜敗が多く詰めに甘さを残すものの、多彩な攻めで1着を量産中。地元の大将格として気迫の走りで魅せる。