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今節の展望

恒例の誕生祭に豪華メンバーが参戦。16年GP戦士達が優勝戦線を牽引!

2016年のグランプリに出場した6選手が優勝戦線を牽引する。当地特別戦で優勝実績があるのは、一昨年にSGオールスターを制した山崎智也(群馬)、59周年覇者の太田和美(大阪)、誕生祭歴代覇者に名を刻む魚谷智之(兵庫)と池田浩二(愛知)。辻栄蔵(広島)と桐生順平(埼玉)も一般戦では優勝歴がある。辻は11月SGチャレンジCで準優勝し前回大会でも優出。桐生はチャレンジCこそ準優敗退を喫したが、それ以前はSG1回、G12回を含めて5連続優出と実績を残す。いずれも実力はもちろん、水面相性も上々だ。

水面相性抜群の服部幸男(静岡)の名前も優勝候補から外せない。田村隆信(徳島)、森高一真(香川)、丸岡正典(大阪)、湯川浩司(大阪)の銀河系軍団や、第17回大会覇者の新田雄史(三重)、前回大会で優出を果たした松尾昂明(福岡)も当地で好成績を残す。

地元の下條雄太郎(長崎)がこれら豪華メンバーを迎え撃つ。16年は九州地区選と周年の2度の当地G気任っちり優勝戦まで駒を進め、長崎のエースとして立場を確立した。少数精鋭の地元勢を牽引する。

下條と赤坂俊輔(長崎)、村上遼(長崎)は、正月戦からの当地連続出走で調整のアドバンテージは大きい。桑原悠(長崎)も気合の走りを披露する。