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レース展望

原田が地元エースの看板背負う 峰が九州SG制覇へ快走!

16年チャレンジカップ以来の大村SG開催に、最も気合が入るのは原田幸哉(長崎)だ。17年に支部移籍してから初めての地元SG参戦になる。16年チャレンジCでは予選敗退も、今回は長崎支部エースの看板を背負っての戦いに、気持ちも一段と引き締まる。今年の九州チャンプに輝きブレイク中の桑原悠(長崎)もここで猛アピールだ。
九州勢からは、瓜生正義(福岡)が福岡オールスター予選敗退の雪辱に燃える。ハイレベルな走りが続く峰竜太(佐賀)は、九州地区でのSGタイトル奪取へ力強く攻め抜く。その峰と15年蒲郡大会で激戦を演じた篠崎元志(福岡)にも注目だ。

前回大会覇者毒島が奮起の快走!

今年のSGも5戦目で賞金バトルも白熱する頃になる。1億円超えの吉川元浩(兵庫)は、豪快さと冷静さがうまくかみ合い安定感抜群だ。一方、前回丸亀大会覇者の毒島誠(群馬)は、今年はまだ流れに乗り切れず。年末決戦はもちろん、桐生チャレンジCへ向けてペースアップを図る。

池田浩二(愛知)、菊地孝平(静岡)、井口佳典(三重)、桐生順平(埼玉)らもそろそろ勝負を懸ける。当地SG・G1タイトルホルダーの石野貴之(大阪)も勝負強さを見せるか。