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レース展望

瓜生・池田・菊地が節をリード

63周年を迎える大村の周年記念、スタンドも新たになり、最初のグレードレースは豪華メンバー52名が揃った。
5月開催SGオールスターの前哨戦ともいえるこのレース。まず、シリーズを牽引するのは、昨年の最高勝率8.30を叩き出した瓜生 正義(福岡)、大村G2誕生祭を制した池田 浩二(愛知)、SGオールスター・グラチャンと連覇し、最優秀選手に輝いた菊地 孝平(静岡)の3名だ。
対抗選手も実に豪華で、関東からはヤングダービーを制し圧倒的なターンスピードを誇る桐生 順平(埼玉)が参戦。
東海地区は池田、菊地に加えて、記念戦線に復帰したスピードスター原田 幸哉(愛知)新田 雄史(三重)と層は厚い。
近畿からは、昨年前半はSGクラッシックと津周年を制し、強さを見せつけた松井 繁(大阪)、SGチャレンジ、平和島周年を制し、2011年大村周年優勝の実績もある太田 和美(大阪)、昨年はやや低調も実力は高い湯川 浩司(大阪)と濃厚メンバーだ。
中国地区からは、年齢53歳を超えてもまだまだ衰えを見せない艇界のプリンス今村 豊(山口)、昨年SGグランプリを6号艇から制した茅原 悠紀(岡山)が参戦。更に辻 栄蔵(広島)寺田 祥(山口)と抜かりはない。
準地元、九州からは、エース瓜生に加え、昨年活躍は少なかったが人気・実力共に九州の若手エース篠崎 元志(福岡)、最優秀新人を取った江崎 一雄(福岡)が参戦。
待ち受ける地元勢は、赤坂 俊輔(長崎)下條 雄太郎(長崎)石橋 道友(長崎)の3エースが万全の態勢で迎えうつ。
新モーター(出力低減モーター)になって2節目なだけに、モーターの調整力が鍵になりそうだ。